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清水、単独首位に浮上!“日大三羽ガラス”がV争い/国内アマ

清水、単独首位に浮上!“日大三羽ガラス”がV争い/国内アマ

左から清水、桂川、木村

左から清水、桂川、木村【拡大】

 ゴルフ・日本アマチュア選手権第3日(11日、三重県伊勢CC=7002ヤード、パー71)5位から出た清水大成(20)が2バーディー、ボギーなしの69で回り、通算7アンダーで首位に立った。1打差の2位につけた木村太一(20)、4打差の10位の桂川有人(20)の3人は日大3年の同期。令和の“日大三羽ガラス”が優勝を競う。石川遼の弟、石川航(わたる、19)=日体大2年=は通算5アンダーで4位。

 止む気配のない雨に気を引き締めた。耐えのゴルフにも、集中の糸を切らさない。粘りをみせた清水が首位浮上だ。

 「我慢の一日になると思っていた。ピンチの場面でもアプローチとパットをしっかりできた」

 前半は再三3メートル以内の好機につけるも、カップに嫌われる。後半、13番(パー4)で5メートルを沈めて初バーディー。上位選手がスコアを落とす中、ボギーなしの安定したプレーをみせた。

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