2019.7.8 15:57

松山「ショートしがちだった」パットを打ち切れず/米男子

松山「ショートしがちだった」パットを打ち切れず/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹。通算16アンダーで7位=TPCツインシティーズ(共同)

最終ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹。通算16アンダーで7位=TPCツインシティーズ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフの3Mオープンは7日、ミネソタ州ブレインのTPCツインシティーズ(パー71)で最終ラウンドが行われ、2打差の6位で出た松山英樹は4バーディー、1ボギーの68で回り通算16アンダー、268で7位だった。小平智は7アンダーで58位。

 2打差を追いかけた松山は後半の勝負どころで「なぜか分からないが、ショートしがちだった」とパットを打ち切れず、悔いを残した。

 5番(パー4)で2打目を1メートル強につけるなど前半に3バーディーを奪ったが、後半はチャンスを次々に逃し、四つ目のバーディーは最終18番。優勝の可能性を感じながらのプレーで「少なからず(重圧の)影響はあると思う。精神面、技術面といろいろあるけど原因をしっかり探りたい」と結果を受け止めた。

 次は18日から今季最後のメジャー、全英オープン選手権に挑む。「(リンクスで)全然違うゴルフが要求されるので、今週のことは忘れて対策を練りたい」と気持ちを切り替えた。(共同)

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  • 最終ラウンド、6番でバンカーショットを放つ松山英樹。通算16アンダーで7位=TPCツインシティーズ(共同)