2019.7.8 09:05

松山、通算16アンダーの7位「優勝するためには全然ダメ」/米男子

松山、通算16アンダーの7位「優勝するためには全然ダメ」/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、通算16アンダーでホールアウトした松山英樹。7位だった=TPCツインシティーズ(共同)

最終ラウンド、通算16アンダーでホールアウトした松山英樹。7位だった=TPCツインシティーズ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフの「3Mオープン」最終日(7日、米ミシンガン州ブレイン、TPCツインシティーズ=パー71)、首位に2打差の6位から出た松山英樹(27)=LEXUS=は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算16アンダーの7位で終えた。小平智(29)=Admiral=は通算7アンダーの58位。6アンダー65で回った弱冠20歳のマシュー・ウルフ(米国)が、通算21アンダーでツアー3戦目で初優勝を飾った。

 松山が、苦しい1日をバーディーで締めくくった。

 「ティーショットが荒れたが、前半で3つ伸ばせた。優勝するためには、全然ダメだと思う」

 序盤はフェアウエーを外して流れに乗れなかったが、4番(パー4)で2打目をピンそば1・2メートルにつけてバーディー。7、8番も連続バーディーで首位を追走した。

 バックナインに入ってからは、次々にバーディーチャンスを作るも「パットが打ててなかった」と、今季初優勝には5打及ばず不満な表情だった。

 優勝は逃したが、7位に入って今季5度目のトップ10入り。次戦は18日開幕のメジャー今季最終戦「全英オープン」(英国・ロイヤルポートラッシュGC)でメジャー初優勝に挑む。

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