2019.7.6 11:59

松山英樹、不満いっぱい「こういうゴルフでは話にならない」/米男子

松山英樹、不満いっぱい「こういうゴルフでは話にならない」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、9番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)

第2ラウンド、9番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフの3Mオープンは5日、ミネソタ州ブレインのTPCツインシティーズ(パー71)で第2ラウンドが行われ、2位で出た松山英樹は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り通算8アンダー、134で11位に後退した。首位と6打差。

 第2日の平均スコアは69・444。これに届かず後退した松山は「こういうゴルフでは話にならない」と不満いっぱいだった。2番でドライバーショットを右の池に落とし、ドロップしての第3打もグリーンに乗せられずダブルボギー。第1日にはよく決まったパットがわずかにそれる場面も目立った。

 それでも後半は「どうにかパットを修正できた」と持ち直した。10、16番で2メートルのチャンスを生かし、パー5の18番は2オン2パット。「最後は取れて良かった」と、自らの踏ん張りに胸をなで下ろす。「首位とはまだ6打差。初日のようなゴルフができればチャンスはある」と話し、練習場でクラブを振った。(共同)

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  • 第2ラウンド、6番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)
  • 第2ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)