2019.7.6 10:45

松山英樹、70で6打差11位に後退/米男子

松山英樹、70で6打差11位に後退/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)

第2ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)【拡大】

 米男子ゴルフの3Mオープンは5日、ミネソタ州ブレインのTPCツインシティーズ(パー71)で第2ラウンドが行われ、2位で出た松山英樹は4バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの70で回り通算8アンダー、134で11位に後退した。首位と6打差。小平智は67と伸ばし5アンダーで43位。

 62をマークしたブライソン・デシャンボー(米国)が通算14アンダーとして首位に浮上。2打差の2位にアダム・ハドウィン(カナダ)がつけた。(共同)

松山英樹の話「ショットが全然、話にならなかった。途中で少し良くなったけど、こういうゴルフでは話にならない。パットは後半はいいストロークができた」

小平智の話「1日通していいゴルフができた。こういうゴルフをしていれば、予選は通ると思う。気持ち良くできて楽しかった。2日とも1ホールでポカをやっているので、それをなくしたい」

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  • 第2ラウンド、6番でバーディーを決め、ギャラリーの声援に応える松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)
  • 第2ラウンド、9番でバンカーショットを放つ松山英樹=TPCツインシティーズ(共同)
  • 第2ラウンド、11番でティーショットを放つ小平智=TPCツインシティーズ(共同)