2019.6.30 14:49

松山英樹、後半に挽回 最終日へ「ベスト尽くせばチャンスある」/米男子

松山英樹、後半に挽回 最終日へ「ベスト尽くせばチャンスある」/米男子

特集:
松山英樹

 米男子ゴルフのロケットモーゲージ・クラシックは29日、デトロイトのデトロイトGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、11位で出た松山英樹は4バーディー、ボギーなしの68で回り、通算13アンダー、203で9位に浮上した。首位とは10打差。

 松山は「あれで流れに乗れなかった」と1メートルのバーディーパットを外した3番を悔やんだ。5番は4メートルがカップの縁で止まり「あと一転がりだったのに」。前半は入らないパットに何度も天を仰いだ。

 ようやく12番で8メートルのバーディーパットがカップに沈むと一息つき、続く13番も伸ばして笑顔に。14番で短い距離を外すミスはあったが、最終18番はエッジからの6メートルを決めて2連続バーディーとし、ガッツポーズで締めくくった。

 首位とは10打の大差がついたが、2位までは4打差。「ベストを尽くせばチャンスはあると思う」と諦めることなく、練習グリーンへ向かった。(共同)

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