2019.6.29 10:26

松山英樹が自己評価「崩さなかったのは大きい」/米男子

松山英樹が自己評価「崩さなかったのは大きい」/米男子

特集:
松山英樹
第2ラウンド、3番でティーショットを放つ松山英樹=デトロイトGC(共同)

第2ラウンド、3番でティーショットを放つ松山英樹=デトロイトGC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのロケットモーゲージ・クラシックは28日、ミシガン州デトロイトのデトロイトGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、ボギーなしの67と伸ばし通算9アンダー、135で11位に浮上した。首位とは5打差。

 風も出た難コンディションにもかかわらず67と伸ばした松山は「ショットの感触が良くない中、(スコアを)崩さなかったのは大きい」と自己評価した。

 後半の14番までに5バーディー。風が強まった終盤、15番はグリーン前のラフから1メートル半、16番は奥から30センチに寄せ、最終18番は左奥からピン下1メートルにつけパー。「必死のパーセーブができて良かった」と安堵した。

 首位と5打差。「トップと2、3打差内で(最終日に)行けるようにしたい」と優勝争いをにらんだ。(共同)

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