2019.6.28 09:26

小平智「まだ不安がありながら打っている」 73で出遅れ101位/米男子

小平智「まだ不安がありながら打っている」 73で出遅れ101位/米男子

特集:
松山英樹
第1ラウンド、7番でティーショットを放つ松山英樹=デトロイトGC(共同)

第1ラウンド、7番でティーショットを放つ松山英樹=デトロイトGC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのロケットモーゲージ・クラシックは27日、ミシガン州デトロイトのデトロイトGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は6バーディー、2ボギーの68で回り、首位と5打差の33位、小平智は71で101位と出遅れた。

 63をマークしたネート・ラシュリー(米国)がトップ。1打差にライアン・アーマーとニック・ワトニー(ともに米国)がつけた。

 全米オープン覇者のゲーリー・ウッドランド(米国)は73と伸ばせず131位。(共同)

松山英樹の話「いいところも多くなってきたけれど、バタバタしたところもある。もう少しショットが良くなれば、もっとスコアを出せると思う」

小平智の話「何とかアンダーで回れたので2日目につながる。ショットは毎週良くなっているけれど、まだ不安がありながら打っている」

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  • 第1ラウンド、7番でラインを読む松山英樹=デトロイトGC(共同)
  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ小平智=デトロイトGC(共同)
  • 17番でイーグルパットをピンそばに寄せ、ギャラリーの声援に応える松山英樹=デトロイトGC(共同)