2019.6.18 05:01

松山、トリプルボギー反省/全米OP

松山、トリプルボギー反省/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
最終ラウンド、6番でグリーンを見つめる松山英樹。このホールはトリプルボギーとなる。通算2アンダーで21位=ペブルビーチ・リンクス(共同)

最終ラウンド、6番でグリーンを見つめる松山英樹。このホールはトリプルボギーとなる。通算2アンダーで21位=ペブルビーチ・リンクス(共同)【拡大】

 全米オープン最終日(16日、米カリフォルニア州ペブルビーチ・リンクス7104ヤード、パー71)バーディー以上のホールが全体最多の20を数えた松山だったが、通算2アンダーで21位にとどまった。全選手の平均スコアで最も易しい数値の出ている6番(パー5)で、ティーショットから2度続けて太平洋が広がる右へ曲げてのトリプルボギーに「もっとやることを決めてからアドレスに入ればよかったが、構えてからも少し考えている」と反省した。今季最後のメジャー、7月の全英オープン選手権に向け「自信を持てるところまでとことん練習する」と言い切った。

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  • 2番でラインを読む松山英樹。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • 5番ティーへ向かう松山英樹。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • 3番でティーショットを放つ松山英樹。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)