2019.6.17 11:08

ウッズ、後半伸ばし納得の表情「いい終わり方だった」/全米OP

ウッズ、後半伸ばし納得の表情「いい終わり方だった」/全米OP

特集:
全米オープン
タイガー・ウッズ
通算2アンダーでホールアウトしたタイガー・ウッズ=ペブルビーチ・リンクス(共同)

通算2アンダーでホールアウトしたタイガー・ウッズ=ペブルビーチ・リンクス(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第3戦、全米オープン選手権は16日、カリフォルニア州のペブルビーチ・リンクス(パー71)で最終ラウンドが行われ、23位から出た松山英樹は6バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの70で回り、通算2アンダーでタイガー・ウッズ(米国)らと並ぶ21位だった。

 ウッズが18番で1メートル強のバーディーパットを沈めると、コースに大歓声が響いた。6番までに4ボギーをたたき、その後の12ホールで6バーディー。メジャー16勝目は遠かったが「いい巻き返しができた」と白い歯を見せた。

 序盤はショットがぶれ気味だった。しかし海に突き出た短いパー3の7番で4メートルのバーディーパットを沈めると、流れが一変。8番ではショットを1メートル強につけ、後半は四つ伸ばした。「もう少し早くショットの修正ができればよかったのに」と悔しさをにじませつつ「いい終わり方だった」と納得の表情も浮かべた。(共同)

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  • ギャラリーの声援に応えながら18番グリーンに向かうタイガー・ウッズ。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)