2019.6.17 11:00

松山、通算2アンダーでウッズらと並ぶ21位「結果的に残念」/全米OP

松山、通算2アンダーでウッズらと並ぶ21位「結果的に残念」/全米OP

特集:
全米オープン
松山英樹
3番でティーショットを放つ松山英樹。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)

3番でティーショットを放つ松山英樹。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第3戦、全米オープン選手権は16日、カリフォルニア州のペブルビーチ・リンクス(パー71)で最終ラウンドが行われ、第2ラウンドから首位の35歳、ゲーリー・ウッドランド(米国)が69と伸ばして通算13アンダー、271でメジャー初勝利を挙げた。米ツアーでは4勝目。賞金225万ドル(約2億4500万円)を獲得した。

 大会3連覇を狙ったブルックス・ケプカ(米国)が3打差の2位。23位から出た松山英樹は6バーディー、2ボギー、1トリプルボギーの70で回り、通算2アンダーでタイガー・ウッズ(米国)らと並ぶ21位だった。(共同)

松山英樹の話「結果的に残念。上位でやりたい気持ちはあった。(ショットは)マスターズのときよりは良くなっている。ミスの幅はだいぶ狭まってきているので、あとはその回数をどれだけ減らせるか」

ゲーリー・ウッドランドの話「こんなにうれしいことはない。試合が終わるまでは勝つことを考えないようにしていた。ペブルビーチでの全米オープンに勝てたというのは、本当に特別なことだ」

ブルックス・ケプカ(大会3連覇を惜しくも逃す)「できることは全てやったから悔いはない。今回は僕の番でなかった。ウッドランドのプレーは素晴らしかったから、彼が勝ってうれしい」

ジャスティン・ローズ(英国=最終組で74と振るわず3位)「中盤は集中力を欠いてしまった。ウッドランドは落ち着いていて隙がなかった」

タイガー・ウッズ(69で通算2アンダーとして21位)「最終日も連続ボギーとひどいスタートをしてしまった。イーブンに戻すのが目標だったが、アンダーパーにできたのは良かった。(メジャー最終戦の)全英オープンまではじっくり調整する」

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  • 5番ティーへ向かう松山英樹。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • 2番でラインを読む松山英樹。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • 通算2アンダーでホールアウトしたタイガー・ウッズ=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • ギャラリーの声援に応えながら18番グリーンに向かうタイガー・ウッズ。通算2アンダー=ペブルビーチ・リンクス(共同)