2019.6.15 05:01

びしょぬれ鈴木、2打差2位「チャンスある」/国内女子

びしょぬれ鈴木、2打差2位「チャンスある」/国内女子

単独2位で終了した鈴木愛。土砂降りの中、ティーショット=六甲国際GC(撮影・中島信生)

単独2位で終了した鈴木愛。土砂降りの中、ティーショット=六甲国際GC(撮影・中島信生)【拡大】

 宮里藍サントリーレディス第2日(14日、兵庫・六甲国際GC=6511ヤード、パー72)終盤に突然降り始めた猛烈な雨に、びしょぬれになった鈴木は「レインウエアを用意していなかった」と苦笑した。最終18番(パー4)は4オン1パットのボギー。「それまで我慢していたのに、何なのかなって」と唇をとがらせた。それでも9番(パー4)で残り151ヤードの2打目が直接入るイーグルなど、68をマーク。首位と2打差に「まだ2日ある。ショットの状態が上がればチャンスはあるかな」と気持ちを高めた。

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  • 通算9アンダーで2位に浮上した鈴木愛=六甲国際GC
  • 18番でパーパットを外した鈴木愛。通算9アンダーで2位=六甲国際GC