2019.6.14 17:19

ミケルソン、ミス悔やむ「集中を欠いていた」/全米OP

ミケルソン、ミス悔やむ「集中を欠いていた」/全米OP

特集:
全米オープン

 男子ゴルフのメジャー第3戦、全米オープン選手権は13日、カリフォルニア州のペブルビーチ・リンクス(パー71)で第1ラウンドが行われ、1イーグル、3バーディー、3ボギーの69で回った松山英樹は、大会3連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)らと並んで首位と4打差の16位につけた。

 2013年大会覇者のジャスティン・ローズ(英国)が65でトップ。リッキー・ファウラー、ザンダー・シャウフェレ、アーロン・ワイズ(以上米国)ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が1打差2位につけた。

 メジャーを全て制するグランドスラムを目指すフィル・ミケルソン(米国)は後半の3番で30センチのパーパットを外した。「これまでで一番短いパットを外してしまった。集中を欠いていた」と悔やんだ。

 ペブルビーチは今年2月を含め米ツアー大会で5勝の得意コース。首位に7打差の滑り出しにも「ショットの状態はとてもいいから十分に追いつける」と自信を示した。

 大会前には主催する米国ゴルフ協会のコース設定、特にグリーンの状態を批判していた48歳の大ベテラン。2バーディー、3ボギーのラウンドを終え「グリーンはとても良く仕上がっていた」と神妙だった。(共同)

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