2019.6.14 17:18

ローズ、小技が光り首位発進/全米OP

ローズ、小技が光り首位発進/全米OP

特集:
全米オープン
6アンダーで単独首位のジャスティン・ローズ=ペブルビーチ・リンクス(共同)

6アンダーで単独首位のジャスティン・ローズ=ペブルビーチ・リンクス(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第3戦、全米オープン選手権は13日、カリフォルニア州のペブルビーチ・リンクス(パー71)で第1ラウンドが行われ、2013年大会覇者のジャスティン・ローズ(英国)が65でトップ。リッキー・ファウラー、ザンダー・シャウフェレ、アーロン・ワイズ(以上米国)ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が1打差2位につけた。

 2013年大会以来のメジャー2勝目を狙う38歳のローズが1イーグル、5バーディー、1ボギーで首位発進。フェアウエーキープ、パーオン率とも50%にとどまったが、22パットと抜群の小技で伸ばした。「素晴らしいスタートを切ることができた。本当に楽しかった」と笑った。

 ウッズと同組で大観衆に囲まれながら、3連続バーディーで締めくくるなど主役の座を奪った。世界ランキング4位の実力者は「2週前のメモリアル・トーナメントでタイガーとプレーできたことがいい経験になっている」と胸を張った。(共同)

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  • 第1ラウンド、14番で寄せの第3打を放つ松山英樹。これが入りイーグルを奪った=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • 2番でラインを読む松山英樹。2アンダーで16位=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • 14番でティーショットを放つ今平周吾。4オーバーで116位=ペブルビーチ・リンクス(共同)
  • 9番でティーショットを放つ市原弘大。9オーバーで149位=ペブルビーチ・リンクス(共同)