2019.6.14 13:00

松山英樹、69で4打差16位「寄せられればと思っていた」/全米OP

松山英樹、69で4打差16位「寄せられればと思っていた」/全米OP

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全米オープン
松山英樹
第1ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹=ペブルビーチ・リンクス(共同)

第1ラウンド、2番でティーショットを放つ松山英樹=ペブルビーチ・リンクス(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第3戦、全米オープン選手権は13日、カリフォルニア州のペブルビーチ・リンクス(パー71)で第1ラウンドが行われ、1イーグル、3バーディー、3ボギーの69で回った松山英樹は、大会3連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)らと並んで首位と4打差の16位につけた。

 2013年大会覇者のジャスティン・ローズ(英国)が65でトップ。リッキー・ファウラー、ザンダー・シャウフェレ、アーロン・ワイズ(以上米国)ルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が1打差2位につけた。

 メジャー通算16勝目を目指すタイガー・ウッズ(米国)は70で28位。堀川未来夢は73で77位。今平周吾は75、市原弘大は80と大きく出遅れた。

松山英樹の話「(14番のチップインイーグルは)狙って打ったわけじゃない。2メートル以内に寄せられればと思っていた。(パットは)悪いところもあったが、次のホールに引きずらなかったのが良かった」

堀川未来夢の話「コースが難しくて景色を見る暇がなかった。自分の中では2オーバーは満足。予選通過のチャンスがある位置なので、1打でも良く回れれば」

今平周吾の話「ショットは悪くなかったが、グリーン周りのラフにやられた。飛んだり飛ばなかったり、難しかった。悔しいけれど、まだ2日目もある。アイアンを修正してアンダーパーで回りたい」

市原弘大の話「8番で短いパットを外してから流れが悪くなった。僕くらいの飛距離だと曲がるとスコアにならない。粘り強さは全く出せなかった。前の組でウッズがプレーしていて、後ろからだけど見られていい経験だった」

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  • タイガー・ウッズ(AP)