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【コースNAVI~元虎戦士がぶっ飛ばす!~】八木さん満喫!Resort course

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八木さん満喫!Resort course

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アークよかわGCの9番。八木さんは奥のクラブハウス目がけてショット!

アークよかわGCの9番。八木さんは奥のクラブハウス目がけてショット!【拡大】

 関西の“ゴルフ場銀座”といわれる兵庫・三木市・吉川エリアでも人気なのが「アークよかわゴルフ倶楽部」。中国道・吉川ICから1・8キロとアクセス抜群。近くて、リーズナブルで、回ってよし。阪神タイガースOBでサンケイスポーツ専属評論家の八木裕氏も、リゾートコースを満喫だ。

 もう着いた? 中国道・吉川ICを降りて直進し、約1分。約25のゴルフ場があり“ゴルフ銀座”といわれる吉川エリアの中で、ICから最も近いのが、アークよかわGCだ。

 「インターから本当に近いね。この近くはよく通るけど、初めてだね」と八木さん。昨年3月には新名神の川西IC-神戸JCT間(16・9キロ)が開通し、中国道・宝塚トンネル付近の渋滞も大幅に緩和された。

 同GCは北に丹波山地、南に六甲山系の山並みに抱かれた、なだらかな丘陵地に広がる。薦田崇副支配人が「アクセスは抜群。コースもフラットで距離もなく、戦略的なコース。初心者や女性の方から、アスリートまで幅広く楽しんでいただけます」。バンカー練習場もあり、苦手な人はスタート前にタップリ練習してからスタートできる。

 この日はレギュラーティー(6294ヤード)から挑戦。カートで大きな橋を渡って、インからスタートした。「距離はないけど、ストレートなホールが多いらしいんで、きょうはあえてドライバーで挑戦しようかな」と宣言した八木さん。10番(パー5)はひっかけてOBでダブルボギー発進。それでも11番は322ヤードと距離のないパー4。ドライバーでナイスショット! 残り80ヤードから3・5につけ、バーディーこそ逃したがパー。12番(パー4)も2打目をピン手前8メートルにつけて、連続パーだ。

 「アウトはフェアウエーがインより広い感じ」。1番は真っすぐのロング。ドライバーを狙い通りにフェアウエー左に。残り50ヤードの第3打をピン右1・5メートルにつけて、バーディーと後半は快調なスタート。2番は池越えの美しいショート(170ヤード)。6Iで8メートルにのたが、グリーンを読み切れず、バーディーパットを外した。最終9番では三角屋根のクラブハウスを目がけて第2打。グリーン奥に外し、ボギーで終わった。

 「各ホールとも完全にセパレートされていて、ティーイングエリアからはプレッシャーを感じても、実際はボールの落ちどころは広くて、しっかりと振れるホールが続く印象。グリーンはアンジュレーションがあって、落としどころで変わってくる。距離もなく、フラットで、気持ちよく回れる」

 八木さんも納得顔だ。カートのフェアウエー走行も可能な日もあり、これからの暑い時期は土日は5時台からスタートできる日の出スルーなども。近くのリゾートコースを、アナタも満喫してみてはいかが?

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  • 1番ロング。真っすぐなホールが多く、ドライバーも振れる
  • 三角屋根が特徴のクラブハウス。吉川ICからとにかく近い!
  • 鶏天冷やしうどん
  • ティーショットをする八木裕