2019.6.9 19:01

19歳アマの大田紗羅「勉強になった」/国内女子

19歳アマの大田紗羅「勉強になった」/国内女子

最終日、9番でパットの行方を見る大田紗羅。通算5アンダーで7位=ヨネックスCC

最終日、9番でパットの行方を見る大田紗羅。通算5アンダーで7位=ヨネックスCC【拡大】

 ヨネックス・レディース最終日(9日、新潟県ヨネックスCC=6456ヤード、パー72)3位から出た32歳の上田桃子が8バーディー、1ボギーの65をマークし、通算13アンダーの203で逆転優勝を飾った。アマチュアの大田紗羅は通算5アンダーの7位だった。

 アマチュアで19歳の大田が72で回り、7位に踏みとどまった。「トッププロと回れて、攻め方とか自分にないものがいっぱいあった。勉強になった」と振り返った。

 昨年の日本女子アマチュア選手権を制した吉田優利、今年4月のアジアパシフィック女子アマチュア選手権で勝った安田祐香ら同学年には強い選手が多い。大田は「勝負はプロになってから」と強気に語った。

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  • フォトセッションに応じるベストアマチュアの大田沙羅と優勝した上田桃子(右)=ヨネックスカントリークラブ(撮影・戸加里真司)