2019.5.21 05:01

松山、「残念」失速16位 パット安定せず…通算3オーバー/全米プロ

松山、「残念」失速16位 パット安定せず…通算3オーバー/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
最終ラウンド、5番でラフから第3打を放つ松山英樹。通算3オーバーで16位=ベスページ・ステートパーク(共同)

最終ラウンド、5番でラフから第3打を放つ松山英樹。通算3オーバーで16位=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 全米プロ選手権最終日(19日、米ニューヨーク州ファーミングデール、ベスページ・ステートパーク・ブラックコース=7459ヤード、パー70)首位に8打差で迎えた最終日。ケプカの失速で結果的には届いていたかもしれない差に、松山は悔しさをにじませた。

 「結果論ですけど、3つ4つ伸ばしていればいい勝負ができた。すごく残念」

 5番(パー4)で1・5メートルを外しダブルボギー。続く6番(パー4)もボギーで上位争いから離脱した。この日はパット数30と安定せず、強風の影響もあってフェアウエーキープ率は4日間で最低の42・86%(全体62位)に落ち込んだ。

 それでもメジャーでは5位だった2017年大会以来、上位で迎えた最終日に「久々に雰囲気を味わえた。次もこういう位置で戦えるようにしたい」。前向きに次戦を見据えた。

リーダーボードへツアー日程へ

  • 最終ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)
  • 松山英樹(AP)