2019.5.18 12:12

ケプカ首位独走 メジャー史上最少スコアの快挙も/全米プロ

ケプカ首位独走 メジャー史上最少スコアの快挙も/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
第2ラウンド、ティーショットを放つブルックス・ケプカ=ベスページ・ステートパーク(共同)

第2ラウンド、ティーショットを放つブルックス・ケプカ=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 男子ゴルフの全米プロ選手権は17日、ニューヨーク州ファミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で第2ラウンドが行われ、大会2連覇を狙うブルックス・ケプカ(米国)が65と伸ばし、通算12アンダーで首位を独走。ジョーダン・スピース(米国)とアダム・スコット(オーストラリア)が7打差の2位となった。タイガー・ウッズ(米国)は73と振るわず、通算5オーバーで予選通過に1打足りなかった。

 ケプカと、メジャー2連勝が期待されたウッズは同組で明暗を分けた。

 ケプカは7バーディー、2ボギーの65をマークし、2位との差を7打に広げた。第2ラウンドを終えて128のスコアはメジャー史上最少の快挙だが、余裕は見せず「今日は大変だった。63を出した前日より印象深いラウンドになった」と我慢のプレーを強調した。

 51位から出たウッズはティーショットに苦しんだ。9ホール目で初めてフェアウエーを捉え、後半も2度だけ。相変わらずの大歓声を受けたが、グリーン上も安定せず10番から3連続ボギー。1打足りずに予選落ちし「全く自分のゴルフができなかった。週末にプレーできないのが残念でならない」とため息をついた。(共同)

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