2019.5.18 08:36

松山は2アンダー、10位で決勝ラウンド進出/全米プロ

松山は2アンダー、10位で決勝ラウンド進出/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
第2ラウンド、7番でティーショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)

第2ラウンド、7番でティーショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米プロ選手権」は17日、米ニューヨーク州ファーミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(7459ヤード、パー70)で第2ラウンドが行われた。イーブンパーの17位からスタートした松山英樹(27)=LEXUS=は、3バーディー、1ボギーの68で回り、通算2アンダーの10位で決勝ラウンドに進出した。

 4番(パー5)、第3打を1・5メートルにつけバーディーを奪うと、9番(パー4)では右7メートルを沈めた。この日、フェアウエーを外したのはわずかに4度と、ティーショットの好調を維持し、安定したプレーで上位に進出した。

 首位は通算12アンダーのブルックス・ケプカ(28)=米国=。「上とは離れているけど何とか頑張りたい。差が縮まるようにやるだけです」と意気込んだ。

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