2019.5.18 05:02

松山、一時3オーバーから“カムバック”「悪くない結果」/全米プロ

松山、一時3オーバーから“カムバック”「悪くない結果」/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
第1ラウンド、ラフからショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)

第1ラウンド、ラフからショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 全米プロ選手権第1日(16日、米ニューヨーク州ファーミングデール、ベスページ・ステートパーク・ブラックコース=7459ヤード、パー70)最終9番(パー4)で2.5メートルのバーディー締めとした松山は、ホッと息を吐いた。イーブンパーでまとめた初日の内容にうなずいた。

 「アンダーパーで回りたいというのはあったけど、悪くはない結果」

 インスタートで前半はボギーが先行し、一時は3オーバーまでスコアを落とした。それでも2番(パー4)、残り132ヤードからの2打目を50センチにつけるスーパーショット。ここから巻き返し、最終的にはイーブンパーにまで戻した。

 ドライバーが好調だ。この日のフェアウエーキープは14ホール中12ホール。「曲がり幅がだいぶなくなってきている」と正確なティーショットがスコアを支えた。ホールアウト後はすぐに練習場に移動し、約2時間調整。「しっかりグリーンに乗せることが大事」。決勝ラウンドへ、少しでも差を詰める。

リーダーボードへツアー日程へ