2019.5.17 10:36

連覇狙うケプカ、コースレコードで首位「2日目はもっと伸ばす」/全米プロ

連覇狙うケプカ、コースレコードで首位「2日目はもっと伸ばす」/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
第1ラウンド、ティーショットを放つブルックス・ケプカ=ベスページ・ステートパーク(共同)

第1ラウンド、ティーショットを放つブルックス・ケプカ=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は16日、ニューヨーク州ファミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で第1ラウンドが行われ、昨年大会覇者ブルックス・ケプカ(米国)が63で首位に立ち、ダニー・リー(ニュージーランド)が1打差2位につけた。

 大会2連覇、メジャー4勝目を狙う29歳のケプカが大舞台での強さを発揮した。7バーディー、ボギーなしで63はコースレコード。それでも「残念なのはパー5でバーディーが取れなかったこと。2日目はもっと伸ばしたい」と貪欲だった。

 出だしの10番でエッジから12メートルを転がしてバーディー発進。14番でも6メートルのパットを決めるなど着々と伸ばした。最終9番は10メートルのバーディーパットがカップに消え、この日は25パット。同組のウッズも「すごいプレーだった」とうなった。

 今季米ツアーでの平均飛距離は308・1ヤードで14位につける。長いコースでさっそく抜けだし「このコースはロングヒッターが有利」と自信満々だった。(共同)

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