2019.5.17 09:35

松山、ケプカと7打差17位 ウッズは51位/全米プロ

松山、ケプカと7打差17位 ウッズは51位/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
第1ラウンド、ラフからショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)

第1ラウンド、ラフからショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は16日、ニューヨーク州ファミングデールのベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で第1ラウンドが行われ、松山英樹は5バーディー、5ボギーの70で首位と7打差の17位となった。

 昨年大会覇者ブルックス・ケプカ(米国)が63で首位に立ち、ダニー・リー(ニュージーランド)が1打差2位につけた。4月のマスターズ・トーナメントに続くメジャー16勝目を目指すタイガー・ウッズ(米国)は2度のダブルボギーがあり72で51位。

 小平智は73で74位、今平周吾は74で91位と出遅れた。(共同)

松山英樹の話「アンダーパーで回りたいというのはあったけど、イーブンパーは悪くない。ティーショットも悪くなかった。後半は微妙なパットも入れられたし、最終ホールは(バーディーと)いい形で終われて良かった」

小平智の話「前半はバタバタしてしまったが、後半はドライバーが合ってきた。12番で5メートルのパーパットが決まって気持ちがつながった。こんなに難しいコースは回ったことがないけど、落ち着いて大たたきをしないようにしたい」

今平周吾の話「ティーショットを結構ラフに入れてしまった。慎重に置きにいこうとして、タイミングがずれた。フェアウエーからだとピンを狙えるので、2日目はしっかりフェアウエーに打ちたい」

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  • 第1ラウンド、ティーショットを放つタイガー・ウッズ=ベスページ・ステートパーク(共同)