2019.5.16 23:54

ウッズ、出だしつまずく ファンからも大きなため息/全米プロ

ウッズ、出だしつまずく ファンからも大きなため息/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
タイガー・ウッズ
第1ラウンド、10番でティーショットを放つタイガー・ウッズ=ベスページ・ステートパーク(共同)

第1ラウンド、10番でティーショットを放つタイガー・ウッズ=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は16日、米ニューヨーク州のベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で開幕し、メジャー初制覇を目指して10番からスタートした松山英樹は15番を終え1オーバーとした。11番でバーディーを奪ったが、12、14番でボギーをたたいた。

 4月のマスターズ・トーナメントに続くメジャー16勝目を狙うタイガー・ウッズ(米国)も10番からスタートし、14番までで2オーバー。2度目出場の今平周吾も14番を終え2オーバーとなった。

 早朝から多くのファンに囲まれたウッズは5ホールを終えて2オーバー。出だしの10番パー4はティーショットがわずかに右の深いラフに入りフェアウエーに出すだけ。風の状況を何度も確認して打った第3打がグリーンをオーバーすると、第4打も1メートル半以上オーバーに。これを外してダブルボギーとして厳しい表情で肩を落とすと、ファンからも大きなため息がもれた。(共同)

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  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)
  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ今平周吾=ベスページ・ステートパーク(共同)