2019.5.16 23:43

松山英樹、まずまずの出だし 6ホールを終えて1オーバー/全米プロ

松山英樹、まずまずの出だし 6ホールを終えて1オーバー/全米プロ

特集:
全米プロ選手権
松山英樹
第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)

第1ラウンド、10番でティーショットを放つ松山英樹=ベスページ・ステートパーク(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第2戦、全米プロ選手権は16日、米ニューヨーク州のベスページ・ステートパーク・ブラックコース(パー70)で開幕し、メジャー初制覇を目指して10番からスタートした松山英樹は15番を終え1オーバーとした。11番でバーディーを奪ったが、12、14番でボギーをたたいた。

 引き締まった表情で難しいホールが続くインの10番から出た松山は、6ホールを終えて1オーバーとまずまずのスタートを切った。

 距離の長い10番パー4は3メートルを沈めてパーセーブ、11番はピン下4メートルのバーディーパットをねじ込んで、早朝から集まったギャラリーから大歓声を浴びた。12番パー4はバンカーから寄せ切れずにボギー、14番パー3は1メートル強のパーパットを外し、二つめのボギーで後退した。(共同)

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