2019.5.16 05:01

長沢が首位「神がかっていた」/国内男子

長沢が首位「神がかっていた」/国内男子

AbemaTVツアー「平和PGMチャレンジ」第1日に首位に立ったプロ4年目の長沢奨(JGTO提供)

AbemaTVツアー「平和PGMチャレンジ」第1日に首位に立ったプロ4年目の長沢奨(JGTO提供)【拡大】

 男子ゴルフAbemaTVツアー(下部ツアー)平和PGMチャレンジI第1日(15日、茨城・セゴビアGCイン・チヨダ=6993ヤード、パー70)プロ4年目の長沢奨(しょう、21)=Nグループ=がボギーなしの7アンダー63で回り、2位に3打差をつけてツアー自身初の首位に立った。2位には中里光之介(26)=東京ベイ舞浜ホテル、小木曽喬(22)=福井工大、内藤寛太郎(36)=NKグループ、竹内廉(25)=フリー=の4人がつけた。

 21歳ながらいかつい顔の長沢が、7バーディーを量産しての首位発進に表情が緩みっぱなしだ。「神がかっていました。なぜかパットが入ってくれました。スタート前は80を切れればという気持ちでした。優勝したいです」と喜んだ。今週は打ち方も変えず、パターグリップを新品に交換しただけで、この日は24パットと絶好調。このまま神がかりプレーで初優勝を目指す。