2019.5.13 17:44

「松山英樹は波乱のスタートから立ち直った」/米男子

「松山英樹は波乱のスタートから立ち直った」/米男子

特集:
松山英樹
最終ラウンド、14番でバーディーを決め、歓声に応える松山英樹=トリニティフォレストGC(共同)

最終ラウンド、14番でバーディーを決め、歓声に応える松山英樹=トリニティフォレストGC(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのAT&Tバイロン・ネルソンは12日(日本時間13日)、テキサス州ダラスのトリニティフォレストGC(パー71)で第3ラウンドの残りと最終ラウンドが行われ、第3ラウンドを68で終えた松山英樹(26)=LEXUS=は最終ラウンドを6バーディー、2ボギーの67で回り通算12アンダー272で23位だった。

 PGA公式サイトはこの日、「松山、第4ラウンドで波乱のスタートから立ち直る」との見出しを打って、「前半の不調から立ち直って力強いフィニッシュを飾った」と報じた。最終ラウンドで松山は出だしの10番をボギーとしたが、後半は1番から4連続バーディーを奪うなど息を吹き返し、5バーディーで31をマークして終えた。

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  • 最終ラウンド、17番でショットを放つ松山英樹=トリニティフォレストGC(共同)