2019.5.9 20:22

仲宗根澄香が逆転で決勝進出へ マッチプレー選手権/国内女子

仲宗根澄香が逆転で決勝進出へ マッチプレー選手権/国内女子

決勝まで勝ち上がった仲宗根澄香

決勝まで勝ち上がった仲宗根澄香【拡大】

 女子ゴルフのツアー外競技「ディライトワークス・女子マッチプレー選手権」第2日(9日、静岡・朝霧CC)、9ホールによるマッチプレー方式で3回戦と準決勝を行い、プロ5年目の仲宗根澄香(27)=環境ステーション=が、2試合ともエキストラホールまでもつれ込む接戦を制して決勝進出を決めた。優勝賞金500万円をかけて決勝でキム・チャンミ(25)=韓国=と対戦する。

 大会直前になって急きょ、出場が決まった仲宗根は、3回戦で青山加織(33)を下し、準決勝ではツアー通算5勝の服部真夕(30)と対決。6ホールを終了して3ダウンと追い込まれるも7番から4連続アップに成功して大逆転勝利だ。「追い詰められてから思い切ったプレーができた。決勝は強い気持ちで、最後まであきらめないで、やりきりたい」とマッチプレー初代女王に意気込んだ。