2019.4.27 12:53

横峯さくら、18番のミス響き予選落ち/米女子

横峯さくら、18番のミス響き予選落ち/米女子

特集:
横峯さくら
第2ラウンド、通算8オーバーで予選落ちした横峯さくら=ウィルシャーCC(共同)

第2ラウンド、通算8オーバーで予選落ちした横峯さくら=ウィルシャーCC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのヒューゲルLAオープンは26日、ロサンゼルスのウィルシャーCC(パー71)で第2ラウンドが行われ、70だった野村敏京、73だった山口すず夏はともに通算4オーバー、75の上原彩子は6オーバー、77の横峯さくらは8オーバーとなり、日本勢4人は予選落ちに終わった。

 73位からスタートした横峯は、1ホールのミスが響いた。インの前半は耐えていたが18番(パー3)で1打目をグリーン右に外し、難しい2打目は逆側のラフへ。グリーンへ乗せるのにさらに2打を要し、4オン2パットのトリプルボギーとなった。

 諦めず「二つバーディーを取れば」と攻めた後半の結果は3ボギー。今季3度目の予選落ちとなった。右に出がちだったショットについて「最後の数ホールはなんとか修正できた」と内容を評価するしかなかった。

 5月は日本ツアーのパナソニック・レディース(千葉県)とほけんの窓口レディース(福岡県)に出場する。「日本に帰ったらまた収穫もある。そこは楽しみたい」と気を取り直した。(共同)

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