2019.4.27 12:17

日本勢は予選落ち ミンジ・リーが首位/米女子

日本勢は予選落ち ミンジ・リーが首位/米女子

第2ラウンド、通算4オーバーで予選落ちした野村敏京=ウィルシャーCC(共同)

第2ラウンド、通算4オーバーで予選落ちした野村敏京=ウィルシャーCC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのヒューゲルLAオープンは26日、ロサンゼルスのウィルシャーCC(パー71)で第2ラウンドが行われ、70だった野村敏京、73だった山口すず夏はともに通算4オーバー、75の上原彩子は6オーバー、77の横峯さくらは8オーバーとなり、日本勢4人は予選落ちに終わった。

 ミンジ・リー(オーストラリア)が69と伸ばし通算7アンダーで首位に立ち、1打差の2位にナンナ・マドセン(デンマーク)がつけた。

野村敏京の話「ショットは良かったので、パットがもう少し入ってくれれば。頑張ったので予選落ちは悔しい」

山口すず夏の話「17番で短いバーディーパットを外したのがもったいなかった。絶対に入れたいと思って打ったら、ちょっと強かった。もう一つスコアが良ければ(予選通過の)可能性があったので残念」

上原彩子の話「3パットもいっぱいあったし、チャンスもなかなか入らなかった。全然うまくいかなかった。ロサンゼルスでの試合は楽しいけれど、結果が伴わなかったのが残念」

横峯さくらの話「パー3(18番)で6を打ってしまった。最後まで諦めなかったけど、届かなかった。来週は日本の試合に出るので頑張りたい」

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  • 第2ラウンド、9番でパットを放つ野村敏京=ウィルシャーCC(共同)
  • 第2ラウンド、通算4オーバーで予選落ちした山口すず夏=ウィルシャーCC(共同)
  • 第2ラウンド、17番でバーディーパットを外した山口すず夏=ウィルシャーCC(共同)
  • 第2ラウンド、18番でアプローチショットを放つ上原彩子=ウィルシャーCC(共同)
  • 第2ラウンド、通算8オーバーで予選落ちした横峯さくら=ウィルシャーCC(共同)