2019.4.26 13:09

山口すず夏、出遅れ71位「苦しい一日」/米女子

山口すず夏、出遅れ71位「苦しい一日」/米女子

第1ラウンド、8番でバンカーショットを放つ山口すず夏=ウィルシャーCC(共同)

第1ラウンド、8番でバンカーショットを放つ山口すず夏=ウィルシャーCC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのヒューゲルLAオープンは25日、ロサンゼルスのウィルシャーCC(パー71)で第1ラウンドが行われ、横峯さくら、上原彩子、山口すず夏の3人が73で回り、71位だった。野村敏京は76と振るわず122位と出遅れた。

 繰り上げで本戦出場を果たした18歳の山口は2オーバーと出遅れ「苦しい一日だった」と残念そうだった。10番からでた前半はショットが乱れ、12番(パー3)でトリプルボギー。後半はチャンスでパットが決まらず、伸ばせなかった。

 前日の全米女子オープン選手権予選会で、プレーオフの末にメジャーの出場権を得たばかり。「体力は問題ないけど、眠い」と明るい表情を見せる。「試合に出られたラッキーを生かせるよう、予選突破して上位にいきたい」と巻き返しを期した。(共同)

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