2019.4.20 12:52

勝が16位、畑岡29位に浮上/米女子

勝が16位、畑岡29位に浮上/米女子

特集:
畑岡奈紗
第3ラウンド、2番でアプローチショットを放つ勝みなみ=コオリナGC(共同)

第3ラウンド、2番でアプローチショットを放つ勝みなみ=コオリナGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのロッテ選手権は19日、ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、日本ツアーから参戦し30位で出た勝みなみは3バーディー、1ボギーの70で回り、通算6アンダー、210で16位に浮上した。首位と8打差。

 20歳の畑岡奈紗は60位から69をマークし、73と伸ばせなかった野村敏京と並ぶ4アンダーの29位に浮上。横峯さくらは2アンダーで44位、上原彩子は1アンダーで49位。山口すず夏は78と崩れて2オーバーの69位となった。

 69で回った昨年優勝のブルック・ヘンダーソン(カナダ)とネリー・コルダ(米国)が通算14アンダーで首位に並んだ。(共同)

勝みなみの話「最後に(初の)ボギーが来て悔しい。でも、きょうも楽しくラウンドできたので良かった。風に対しては成長してきていると感じた」

畑岡奈紗の話「ティーショットが安定していて、この風の中で3アンダーは良かった。風も強かったので我慢のゴルフになったけど、最後にチップインできて良かった」

野村敏京の話「流れが良くなかった。難しいゴルフを最後までやっていた。(最終ラウンドは)早いスタートになりそうなので風のない時に伸ばして頑張る」

横峯さくらの話「5アンダーで回るぞという気持ちで回ったけど2アンダー。気持ち的にしっかり自分を持ってプレーできたかなと思う」

上原彩子の話「風の判断も難しかったけど、自分のゴルフが全然駄目だった。技術的にレベルが低い。あしたはいい形で終われるように」

山口すず夏の話「第2打の距離感が全然合っていなかった。そこからアプローチも寄らずどんどん崩れていった。全部が悪かったわけではないので修正したい」

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  • 第3ラウンド、2番で第2打を放つ畑岡奈紗=コオリナGC(共同)
  • 第3ラウンド、3番でティーショットを放つ野村敏京=コオリナGC(共同)
  • 第3ラウンド、1番でティーショットを放つ横峯さくら=コオリナGC(共同)
  • 第3ラウンド、2番でティーショットを放つ上原彩子=コオリナGC(共同)
  • 第3ラウンド、2番でティーショットを放つ山口すず夏=コオリナGC(共同)