2019.4.19 11:22

勝みなみ、納得の前半「ショットも寄っていた」/米女子

勝みなみ、納得の前半「ショットも寄っていた」/米女子

第2ラウンド、13番でバーディーを決め、歓声に応える勝みなみ。通算4アンダー=コオリナGC(共同)

第2ラウンド、13番でバーディーを決め、歓声に応える勝みなみ。通算4アンダー=コオリナGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのロッテ選手権は18日、ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で第2ラウンドが行われ、7位で出た野村敏京は72で通算5アンダー、139となった。38位から出た勝みなみは連日の70で回り4アンダー。

 勝は第1ラウンドから安定している短いアイアンのショットを武器に二つスコアを伸ばした。スタートした午前は風が強かったが、第3打を1メートル弱につけた13番(パー5)など序盤5ホールで3バーディー。「ショットも前半は(ピンに)寄っていて、バーディーが取れた」と納得の表情で振り返った。

 後半はミドルアイアンが乱れ始め、一転して耐えるゴルフに。体やグリップに力みが出ていたそうで「いつも悪い時は力が入る。そこは修正したい」と話した。(共同)

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