2019.4.18 11:06

畑岡はため息「自分でも信じ難いミスが多かった」/米女子

畑岡はため息「自分でも信じ難いミスが多かった」/米女子

特集:
畑岡奈紗
第1ラウンド、10番でバーディーパットを外す畑岡奈紗=コオリナGC(共同)

第1ラウンド、10番でバーディーパットを外す畑岡奈紗=コオリナGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのロッテ選手権は17日、ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、18歳の山口すず夏が6バーディー、1ボギーの67で回った。世界ランキング5位の20歳、畑岡奈紗は72。上原彩子と横峯さくらはともに74と出遅れた。チ・ウンヒ(韓国)が64をマークした。

 畑岡は4ボギーと4バーディーを交互に繰り返し、上位の伸ばし合いに後れを取った。インから出た前半は14番で1・5メートルのバーディーパットを外すなど、好調なショットを生かせず「自分でも信じ難いミスが多かった」とため息をついた。

 風の穏やかな午前スタートだったため、5アンダーが目標だったという。「うまく流れに乗れなかった。(第2日は)ショットはいいので、どんどん攻めていきたい」と巻き返しを誓った。(共同)

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  • 第1ラウンド、10番でパーセーブし、ギャラリーの声援に応える畑岡奈紗=コオリナGC(共同)