2019.4.18 16:05

山口すず夏、野村敏京が67で4打差7位 勝みなみは38位/米女子

山口すず夏、野村敏京が67で4打差7位 勝みなみは38位/米女子

第1ラウンド、12番でティーショットを放つ山口すず夏=コオリナGC(共同)

第1ラウンド、12番でティーショットを放つ山口すず夏=コオリナGC(共同)【拡大】

 米女子ゴルフのロッテ選手権は17日、ハワイ州カポレイのコオリナGC(パー72)で第1ラウンドが行われ、18歳の山口すず夏が6バーディー、1ボギー、野村敏京が5バーディー、ボギーなしで67をマークし首位と4打差の7位につけた。

 日本ツアーから参戦した勝みなみは70で38位。畑岡奈紗は72で81位、上原彩子と横峯さくらは74で113位と出遅れた。

 ネリー・コルダ(米国)が63で首位発進。チ・ウンヒ(韓国)が1打差の2位、昨年優勝のブルック・ヘンダーソン(カナダ)らが2打差の3位となった。(共同)

山口すず夏の話「耐えながらバーディーをたくさん取れてよかった。(第2ラウンドも)しっかり上だけを見て、楽しく回れればいい」

上原彩子の話「パットが全然入らなくて2オーバーという形。巻き返さないといけない位置なので、しっかりとバーディーを取っていけるように頑張る」

畑岡奈紗の話「調子が良かったので5アンダーぐらい出したいと思っていた。自分では信じ難いミスが多かった。前半はパットがひと筋(違いで)で入らなくてフラストレーションがたまった」

横峯さくらの話「(後半の)5番で右の池に入れて、そこから流れが悪くなってしまった。第2日はタフになると思うけど、4日間プレーできるようにしたい」

野村敏京の話「50、70、80ヤードのアプローチが良かった。グリーン周りもミスがなかったし、パットも重要な時に入った」

勝みなみの話「楽しくできた。第2打が本当に良くて、チャンスについていた。ティーショットも安定している。あとはパットだけ」

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  • 第1ラウンド、12番でバーディーパットを決め、笑顔を見せる山口すず夏=コオリナGC(共同)
  • 第1ラウンド、12番でバーディーを決め、キャディー(手前)のガッツポーズに笑顔を見せる山口すず夏=コオリナGC(共同)
  • 第1ラウンド、10番でパーセーブし、ギャラリーの声援に応える畑岡奈紗=コオリナGC(共同)
  • 第1ラウンド、10番でバーディーパットを外す畑岡奈紗=コオリナGC(共同)
  • 第1ラウンド、11番でティーショットを放つ横峯さくら=コオリナGC(共同)
  • 第1ラウンド、10番でティーショットを放つ上原彩子=コオリナGC(共同)
  • 第1ラウンド、1番でティーショットを放ち、笑顔を見せる勝みなみ=コオリナGC(共同)