2019.4.16 05:01

ウッズ、平均飛距離44位もパーオン率トップ80・56%/マスターズ

ウッズ、平均飛距離44位もパーオン率トップ80・56%/マスターズ

特集:
マスターズ
タイガー・ウッズ

 マスターズ最終日(14日=日本時間15日、オーガスタナショナルGC=7475ヤード、パー72)首位に2打差の2位から出たタイガー・ウッズ(43)=米国=が6バーディー、4ボギーの70で回り、通算13アンダーで優勝した。ウッズは大会を通して安定したアイアンを武器にピンを攻めた。フェアウエーキープ率は47位(62・50%)にとどまったが、パーオンは72ホール中58ホールで成功。80・56%は全体1位だった。ドライバーショットの平均飛距離294ヤードは44位。トップだったフィナウ(米国)の316・2ヤードとは20ヤード以上、303・1ヤードで16位の松山英樹にも10ヤード近く及ばないが、史上最長の7475ヤードとなったオーガスタを経験と精度で制覇した。

リーダーボードへツアー日程へ