2019.4.16 05:01

2打差に8人、大混戦決着!D・ジョンソンもケプカも18番でバーディー逃す/マスターズ

2打差に8人、大混戦決着!D・ジョンソンもケプカも18番でバーディー逃す/マスターズ

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 マスターズ最終日(14日=日本時間15日、オーガスタナショナルGC=7475ヤード、パー72)優勝争いはウッズを含め、2打差以内に8人がひしめく大混戦だった。首位から出たF・モリナリ(イタリア)は、12番(パー3)と15番(パー5)で池に入れ、いずれもダブルボギーとして5位に終わった。世界ランク1位に復帰したD・ジョンソンや昨季メジャー2勝のケプカ(ともに米国)はともに18番のバーディーチャンスを逃し、1打差の2位。ウッズに大きなプレッシャーをかけられず、ケプカは「あのラインは本当に難しい」とバーディーパットを嘆いた。

首位から出るも、ウッズに逆転を許し、5位に終わったF・モリナリ「前半はいいパーセーブを何度もできたのに、後半に重圧からミスをした。ウッズはいずれメジャーに勝てると思っていた。勝負どころで素晴らしいショットを打った」

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