2019.4.14 15:07

金谷拓実、積極策で68「66を出すつもりでプレーした」/マスターズ

金谷拓実、積極策で68「66を出すつもりでプレーした」/マスターズ

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マスターズ
第3ラウンド、笑顔で18番グリーンに上がる金谷拓実。通算1アンダーで39位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)

第3ラウンド、笑顔で18番グリーンに上がる金谷拓実。通算1アンダーで39位=オーガスタ・ナショナルGC(共同)【拡大】

 男子ゴルフのメジャー第1戦、マスターズ・トーナメントは13日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGC(パー72)で第3ラウンドが行われ、アマチュアの20歳、金谷拓実(東北福祉大)も6バーディー、2ボギーの68で回り通算1アンダーの39位に浮上した。

 予選をぎりぎりで通過したアマチュアの金谷が68をマークして39位に浮上した。思い通りのショットとパットで、前半だけで5バーディー(1ボギー)。後半は1バーディー、1ボギーでスコアを維持し「練習の時は60台を出せるとは思っていなかった。しっかり準備ができていた結果」と胸を張った。3日間のフェアウエーキープ率は全体トップの88・10%と、力を発揮している。

 出発前に東北福祉大の阿部監督から「4アンダーを出してこい」とハッパを掛けられた。本人は「66を出すつもりでプレーした」。積極策が実り「もっと上を目指してプレーしたい」と最終日にも意欲をのぞかせた。(共同)

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  • 第3R、1番でティーショットを放つ金谷拓実=オーガスタ・ナショナルGC(共同)
  • 第3R、1番でスタート前にストレッチする金谷拓実=オーガスタ・ナショナルGC(共同)