2019.4.1 05:01

脇元、地元の声援の中6打差4位/国内女子

脇元、地元の声援の中6打差4位/国内女子

最終日、2番でアプローチショットを放つ脇元華。通算9アンダーで4位=UMKCC

最終日、2番でアプローチショットを放つ脇元華。通算9アンダーで4位=UMKCC【拡大】

 アクサレディス最終日(31日、宮崎・UMKCC=6525ヤード、パー72)首位に4打差の2位に並んで出た脇元華(21)=フリー=と臼井麗香(20)=ディライトワークス=は、同じ昨年プロテスト合格組の河本結(20)=エリエール=と最終組で優勝争いを演じた。河本が優勝し、脇元は通算9アンダーで首位に6打差の4位、臼井は7打差の6位だった。前週優勝の上田桃子(32)=かんぽ生命=は通算5アンダーで14位。

 地元・宮崎出身で初優勝を目指した脇元は2バーディー、2ボギーの72で回り4位。会場では後援会の人たちが「がんばれ華」の横断幕などを掲げて応援した。初日首位発進も及ばなかった174センチの長身美人プロは「緊張はしなかったし、応援も力になった。地元を沸かすことはできたと思うけど、もっと練習しないと駄目」と反省しきりだった。

河本と同じ黄金世代で6位の臼井麗香「悪いゴルフではなかったけど、バーディーが1個…。チャンスを外してばかりだった。悔しさしかない。ショックです」

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