2019.3.30 18:28

脇元華、2位に後退「ショットの精度が昨日より良くなかった」/国内女子

脇元華、2位に後退「ショットの精度が昨日より良くなかった」/国内女子

第2日、18番でバーディーパットを外した脇元華。通算9アンダーで2位=UMKCC

第2日、18番でバーディーパットを外した脇元華。通算9アンダーで2位=UMKCC【拡大】

 アクサレディス第2日(30日、宮崎・UMKCC=6525ヤード、パー72)2位から出たツアー未勝利で20歳の河本結が7バーディー、ボギーなしの65で回り、通算13アンダーの131で首位に立った。前日首位で21歳の脇元華と、20歳の臼井麗香が4打差の2位。

 前日首位の脇元は「ショットの精度が昨日より良くなかった」と5バーディー、3ボギーの70で2位に後退。「うまく当たりすぎて、アイアンが飛び出した」と言い、ショットを左に引っかけるシーンも目についた。

 首位とは4打差。地元でのツアー初優勝へ楽ではないが「逆転できない差ではないと思う」ときっぱり。最終日同組で回るプロ同期生対決には「あまり気にしない」と答えた。

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  • 第2日、ホールアウトし同組の脇元華(左)と健闘をたたえ合う河本結=UMKCC
  • 第2日、2番でバンカーショットを放つ脇元華。通算9アンダーで2位=UMKCC