2019.3.24 19:19

申ジエ、後半に失速「自分のせいなので仕方ない」/国内女子

申ジエ、後半に失速「自分のせいなので仕方ない」/国内女子

2位タイで終了した申ジエ=茨木国際GC(撮影・中島信生)

2位タイで終了した申ジエ=茨木国際GC(撮影・中島信生)【拡大】

 Tポイント×ENEOSトーナメント最終日(24日、大阪・茨木国際GC=6219ヤード、パー71)首位と1打差の2位で出た32歳の上田桃子が5バーディー、3ボギーの69で回り逆転、通算6アンダーの207で2季ぶりの優勝を飾り、賞金1800万円を獲得した。

 2打差の2位に、2日目までトップで最終日に72と崩れた申ジエ(韓国)と、67をマークした20歳の勝みなみが続いた。

 初日から快調に首位を走っていた申ジエは、最終日の後半に突然崩れた。11番までに三つ伸ばしながら、12、14番をボギーとすると、15番では痛恨のダブルボギーをたたき「前半の調子の良さを維持できなかった。自分のせいなので仕方がない」とさばさばした表情で話した。

 前半を終え、競技委員からプレーのペースが遅いと注意を受け、15番で警告。次に警告を受ければ1罰打を科される状況になった。それでも「そういうことも含めてゴルフ。残念だけど最後まで頑張った」と影響は否定した。

リーダーボードへツアー日程へ