2019.3.23 19:38

桃子、後半盛り返し2位維持「10番でパー取れたのが大きい」/国内女子

桃子、後半盛り返し2位維持「10番でパー取れたのが大きい」/国内女子

特集:
上田桃子
2位タイで終了した上田桃子=茨木国際GC(撮影・中島信生)

2位タイで終了した上田桃子=茨木国際GC(撮影・中島信生)【拡大】

 Tポイント×ENEOSトーナメント第2日(23日、大阪・茨木国際GC=6219ヤード、パー71) 今季初勝利を狙う申ジエ(韓国)が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算5アンダーの137で単独首位を守った。

 1打差の2位に20歳の小祝さくらと、上田桃子、S・ランクン(タイ)が続いた。

 32歳の上田は前半で一つスコアを落としたものの後半に盛り返し、最終18番でもバーディーを奪って2位を維持した。何度もディボットに入るなど不運な一日だったといい「10番でパーを取れたのが大きかった」とほっとした表情だった。

 今季は開幕からショットが好調で自信を持っているが、2試合とも最終日に順位を落としている。「悔しさをしっかり持ってできたら」と集中した表情だった。

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