2019.3.23 18:20

19歳稲見が5位 申ジエ首位、小祝ら2位/国内女子

19歳稲見が5位 申ジエ首位、小祝ら2位/国内女子

単独首位で終了した申ジエ=茨木国際GC(撮影・中島信生)

単独首位で終了した申ジエ=茨木国際GC(撮影・中島信生)【拡大】

 Tポイント×ENEOSトーナメント第2日(23日、大阪・茨木国際GC=6219ヤード、パー71) 今季初勝利を狙う申ジエ(韓国)が4バーディー、2ボギーの69で回り、通算5アンダーの137で単独首位を守った。

 1打差の2位に20歳の小祝さくらと、上田桃子、S・ランクン(タイ)が続き、さらに1打差の5位に67をマークした19歳の稲見萌寧と、黄アルム(韓国)が並んだ。

 前週優勝で大会2連覇を狙う鈴木愛は通算2アンダーの7位。5オーバーまでの60人が決勝ラウンドに進んだ。(出場106選手=アマ5、曇り、気温11・0度、北の風4・4メートル、観衆4606人)

申ジエ(首位を守り)「今日も気温の変化が激しかった。集中力が切れないようにプレーした。優勝します」

河本結(69で7位に)「取りこぼしが多かったと感じた一日。ドライバーの調子が良くないが、アイアンの精度でどうにかカバーしている」

鈴木愛(71で7位に後退)「ショットがどこに飛んでいくか分からなくてひどい。パターに救われている」

勝みなみ(12位。16番でイーグル、17番でトリプルボギー)「(いろいろあって)面白かった。終わったことなので気持ちを切り替えている」

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  • 2位タイで終了した小祝さくら=茨木国際GC(撮影・中島信生)
  • 2位タイで終了した小祝さくら=茨木国際GC(撮影・中島信生)
  • 2位タイで終了した上田桃子=茨木国際GC(撮影・中島信生)
  • 2位タイで終了した上田桃子=茨木国際GC(撮影・中島信生)
  • 5位タイに上昇した稲見萌寧=茨木国際GC(撮影・中島信生)
  • 5位タイに上昇した稲見萌寧=茨木国際GC(撮影・中島信生)
  • 7位タイで終了した鈴木愛=茨木国際GC(撮影・中島信生)