2019.3.17 09:40

松山英樹、22位に急浮上「久々のスコアで気分的にもすごくいい」/米男子

松山英樹、22位に急浮上「久々のスコアで気分的にもすごくいい」/米男子

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松山英樹
第3ラウンド、9番でティーショットを放つ松山英樹=TPCソーグラス(共同)

第3ラウンド、9番でティーショットを放つ松山英樹=TPCソーグラス(共同)【拡大】

 米男子ゴルフのプレーヤーズ選手権は16日、フロリダ州ポンテベドラビーチのTPCソーグラス(パー72)で第3ラウンドが行われ、松山英樹は7バーディー、1ボギーの66と伸ばし通算7アンダー、209で67位から22位に浮上した。首位とは8打差。

 64をマークしたジョン・ラーム(スペイン)が通算15アンダーで10位から首位に上がり、トミー・フリートウッドとロリー・マキロイ(ともに英国)が1打差の2位。72だったタイガー・ウッズ(米国)は3アンダーで43位。

松山英樹の話「ショットはだいぶいい感じになったし、パットも長い距離が入ってくれた。久々のスコアで気分的にもすごくいい。予選通過して良かった。最終日は天気が荒れそうなので、大崩れしないでしっかり伸ばしたい」

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  • 第3ラウンド、9番でティーショットを放つタイガー・ウッズ=TPCソーグラス(共同)