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葭葉、単独首位発進!「積極的に」初日から飛ばした『67』/国内女子

葭葉、単独首位発進!「積極的に」初日から飛ばした『67』/国内女子

ティーショットを放つ葭葉。自慢の飛距離で単独首位発進した (撮影・甘利慈)

ティーショットを放つ葭葉。自慢の飛距離で単独首位発進した (撮影・甘利慈)【拡大】

 ヨコハマタイヤPRGRレディス第1日(15日、高知・土佐CC=6228ヤード、パー72)プロ8年目の葭葉(よしば)ルミ(26)=富士住建=が、6バーディー、1ボギーの67で回り、5アンダーで単独首位発進。自慢の飛距離に磨きをかけ、ツアー2勝目を狙う。1打差の2位は上田桃子(32)=かんぽ生命=ら3人。黄金世代の勝みなみ(20)=明治安田生命=ら6人が2打差の5位につけた。

 からりと晴れた高知の青空の下、男子顔負けのインパクト音が鳴り響いた。女子ゴルフ界きっての飛ばし屋・葭葉が初日、単独首位でツアー2勝目に大きく前進した。

 「このコースは2打目を短い番手で打つことができる。積極的にピンを狙って、攻めることができたと思います」

 330ヤードの1番(パー4)、ティーショットにドライバーを選択し、残り85ヤードまで運ぶと、2メートルにつけバーディー。パー5の3番、7番でもバーディーを奪うなど、飛ばし屋らしいプレーでギャラリーを沸かせた。

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  • 3H、ティーショットを放つ葭葉ルミ=高知・土佐CC(撮影・甘利慈)
  • 18H、アプローチショットを放つアン・ソンジュ=土佐CC(撮影・甘利慈)
  • 3H、ティーショットを放つ横峯さくら=土佐CC(撮影・甘利慈)
  • 3H、笑顔をみせる河本結=土佐CC(撮影・甘利慈)
  • 3H、ティーショットを放つ河本結=土佐CC(撮影・甘利慈)
  • 3H、ティーショットを放つ大城さつき=土佐CC(撮影・甘利慈)
  • 3H、ティーショットを放つ香妻琴乃=土佐CC(撮影・甘利慈)
  • 3H、ティーショットを放つ上田桃子=土佐CC(撮影・甘利慈)