2019.3.16 05:00

愛、パット手応え2打差5位/国内女子

愛、パット手応え2打差5位/国内女子

18H、バーディパットを外し、厳しい表情を見せる鈴木愛=土佐CC(撮影・甘利慈)

18H、バーディパットを外し、厳しい表情を見せる鈴木愛=土佐CC(撮影・甘利慈)【拡大】

 ヨコハマタイヤPRGRレディス第1日(15日、高知・土佐CC=6228ヤード、パー72)昨年大会、プレーオフの末、2位に終わった鈴木愛(セールスフォース)は3バーディー、ボギーなしの安定感で首位と2打差の5位につけた。「ドライバーのタイミングが合わなかったこと以外は悪くなかった」。不調だったパッティングも上々の手応え。それでも「2日目に停滞気味になることが多い。しっかり伸ばしたい」と気を引き締め直した。

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  • 18H、ホールアウトし、同組のアン・ソンジュと抱き合う鈴木愛=土佐CC(撮影・甘利慈)