2019.2.10 19:37

山口すず夏、プロデビュー戦「楽しかった」 ダブルボギーに口惜しさも/米女子

山口すず夏、プロデビュー戦「楽しかった」 ダブルボギーに口惜しさも/米女子

最終ラウンド、笑顔を見せる山口すず夏。通算1アンダーの22位=サーティーンスビーチ・リンクス(大会事務局提供・共同)

最終ラウンド、笑顔を見せる山口すず夏。通算1アンダーの22位=サーティーンスビーチ・リンクス(大会事務局提供・共同)【拡大】

 ゴルフのISPSハンダ・ヴィック・オープンは10日、オーストラリア南部ジーロングのサーティーンスビーチ・リンクスで最終ラウンドが行われ、米ツアーに組み込まれている女子は、71の山口すず夏は1アンダーの22位だった。72にまとめたセリーヌ・ブティエ(フランス)が8アンダーでツアー初優勝を果たした。

 18歳の山口は上々のプロデビュー戦だった。156人が出た大会で35位までに絞られる最終ラウンドに進んで22位。初めての賞金1万1019ドル(約121万円)を稼いだ。「プロは1打の重みをすごく感じる。楽しかったし、スコアは納得がいかないが、収穫のある1週間だった」と語った。

 27位から出た最終ラウンドは攻撃的なショットを放って12ホールで5バーディー(1ボギー)を奪ったが、順位を意識した終盤に「プレッシャーを感じていると自分で気づいて」乱れた。パー5の18番でダブルボギーをたたき「全て台無し。もったいない」と悔しさものぞかせた。(共同)

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