2019.2.10 17:58

野村敏京、復帰戦でトップ10入り「パットさえ修正できれば優勝もいける」/米女子

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最終日に臨んだ野村敏京

最終日に臨んだ野村敏京【拡大】

 ゴルフのISPSハンダ・ヴィック・オープンは10日、オーストラリア南部ジーロングのサーティーンスビーチ・リンクスで最終ラウンドが行われ、米ツアーに組み込まれている女子は、4位からスタートした野村敏京が1バーディー、3ボギーの74とスコアを落とし、通算5アンダーの284で5位に終わった。

 腰痛などで昨年は不振だった野村が、今季1戦目で上々の結果を残した。昨年8月以来のツアー大会で3打差の5位。ツアー4勝目はならなかったが「復帰戦でトップ10に入れたことはうれしい」と前向きだった。

 第2日まで67の好スコアを連ねたが、第3日の12番で短いパーパットを外して流れを失ったという。「優勝する人は、それくらいは外さない」。3打差を追いかけた最終日も「ショートパットが入ってくれなかった」とボギーが先行した。

 次戦は3年前に米ツアー初勝利を飾ったISPSハンダ女子オーストラリア・オープン。「そこ(パット)さえ修正できれば(優勝も)いけると思う」と自信を取り戻した。(共同)

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