2019.2.10 17:53

上原彩子、手応え感じる11位「優勝のチャンスはある」/米女子

上原彩子、手応え感じる11位「優勝のチャンスはある」/米女子

グリーンでラインを読む上原彩子。通算3アンダーで11位=サーティーンスビーチ・リンクス(大会事務局提供・共同)

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 ゴルフのISPSハンダ・ヴィック・オープンは10日、オーストラリア南部ジーロングのサーティーンスビーチ・リンクスで最終ラウンドが行われ、米ツアーに組み込まれている女子は、4位からスタートした野村敏京が1バーディー、3ボギーの74とスコアを落とし、通算5アンダーの284で5位に終わった。

 71で回った上原彩子は通算3アンダーで11位、同じく71の山口すず夏は1アンダーの22位だった。72にまとめたセリーヌ・ブティエ(フランス)が8アンダーでツアー初優勝を果たした。

 35歳のベテラン、上原は4日間で一度もオーバーパーをたたかず11位に入った。持ち味の安定感をシーズン最初の実戦から発揮し「良い感じでフィニッシュできた。すごくいいスタートが切れてると思うし、手ごたえもかなりある」と声を弾ませた。

 米ツアーに本格参戦して7年目。念願の初優勝を視野に入れる。「もちろん優勝のチャンスはあると思う。毎試合そのつもりで臨んでいるし、早くできるように、良いゴルフをしていきたい」と意欲的だった。(共同)

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