2019.2.10 17:24

山口すず夏は22位「プロは1打の重みをすごく感じる」 /米女子

山口すず夏は22位「プロは1打の重みをすごく感じる」 /米女子

最終日に臨んだ野村敏京

最終日に臨んだ野村敏京【拡大】

 ゴルフのISPSハンダ・ヴィック・オープンは10日、オーストラリア南部ジーロングのサーティーンスビーチ・リンクスで最終ラウンドが行われ、米ツアーに組み込まれている女子は、4位からスタートした野村敏京が1バーディー、3ボギーの74とスコアを落とし、通算5アンダーの284で5位に終わった。

 71で回った上原彩子は通算3アンダーで11位、同じく71の山口すず夏は1アンダーの22位だった。72にまとめたセリーヌ・ブティエ(フランス)が8アンダーでツアー初優勝を果たした。

 欧州ツアーの男子はデービッド・ロー(英国)が通算18アンダー、270でツアー初優勝を飾った。(共同)

野村敏京の話「問題はパットで、ずっと同じラインでミスをしていた。なぜ、こんなミスになったのかは分かる。でも、最初の試合でトップ10に入り、いいスタートじゃないかな。また優勝できるという感じはある」

上原彩子の話「風は難しかったが、全体的にはすごくいいスタートが切れたと思うし、手応えもかなりある。今シーズンが本当に楽しみ。もちろん優勝のチャンスはあると思う」

山口すず夏の話「ショットも安定していて、攻めることができた。終盤、プレッシャーを感じていると気づいて、最後(ダブルボギー)で台無しになってしまった。悔しい。プロは1打の重みをすごく感じる。デビュー戦だったが、楽しかったし、収穫のある1週間だった」

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